メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新元号即位直前

「広く受け入れ」で熟慮 公表ずれ込む

 新天皇の即位に伴う新元号の公表時期が事実上、固まった。政府は当初、国民生活への影響を考慮して今年夏ごろの公表を検討したが、宮内庁や自民党内の意見に配慮し、2019年5月1日の改元の直前にずれ込んだ。

 菅義偉官房長官は17日の記者会見で「新たな元号が広く受け入れられ、生活の中に深く根ざしていくよう慎重な検討が必要だ」と述べた。「改元の1カ月前」はこうした方針に合致する。ただ、菅氏は具体的な公表時期は未定だと繰り返した。

 今回は憲政史上初の退位による代替わりで、即位・改元の時期を政府が決める。政府はまず「19年元日改元…

この記事は有料記事です。

残り308文字(全文569文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 訃報 天野健太郎さん 47歳=台湾文学翻訳家
  2. 中央防災会議 南海トラフ前兆 M8級「半割れ」で要避難
  3. 福岡 元貴乃花親方、自衛隊車両運転 内規違反で隊員注意
  4. 米国 ガガさん「大統領、少しは加州の人に思いを」と批判
  5. 自民党 下村氏憲法審幹事辞退へ 野党「職場放棄」発言で

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです