メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東芝メモリ

売却劇ようやく決着…東芝どう描く成長戦略

半導体メモリー事業が東芝の利益の中心だった

メモリー事業に代わる「稼ぎ頭」不在

 東芝が1年以上かけて進めてきた半導体メモリー子会社「東芝メモリ」の売却劇が17日、決着した。最後のハードルだった中国の独占禁止法審査を通過したためで、当初方針通り米ファンド主導の「日米韓連合」に2兆円で売却する。東芝経営陣は1兆円近い売却益をインフラ事業などの強化に振り向ける計画だが、メモリー事業に代わる「稼ぎ頭」に育てるのは容易ではない。

 「(日米韓連合への売却は)東芝メモリのさらなる成長に資するとともに、東芝本体の成長事業育成につなが…

この記事は有料記事です。

残り827文字(全文1066文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 埼玉・川口の小学校でクルド人いじめ深刻 支援者「特別視せず平等に対応を」 
  2. ORICON NEWS 幼稚園児の娘の絵を完全再現…“究極のキャラ弁”披露する芸人父「弁当作りで成長見える」
  3. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  4. 漫画で解説 クルド人ってどんな人たち?の巻
  5. 神戸バス暴走 「一緒に仕事していた仲間」「お姉ちゃん先生」 犠牲の若者2人を悼む声

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです