メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東電

眼鏡端末で業務軽減 原子力、火力発電所の作業員

 東京電力ホールディングスは17日、最新の眼鏡型端末を使い、実際の風景に発電設備のマニュアルやデータが浮かび上がって見えるMR(複合現実)技術を通じた業務効率化の実験を始めた。火力や原子力の発電所で作業員の負担軽減や危険防止につなげる。2019年以降にシステムを実用化し、他電力などへの販売も検討する…

この記事は有料記事です。

残り211文字(全文361文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 宮内庁 仁徳天皇陵を発掘へ 今月下旬から堺市と共同で
  2. 今どきの歴史 世界遺産候補 百舌鳥・古市古墳群(大阪府) 悩ましき被葬者論争
  3. 大山古墳 40メートル大きかった 築造当時、全長525メートル 宮内庁測量 周濠の水面下にも墳丘
  4. 歴史散歩・時の手枕 大山古墳(仁徳天皇陵、堺市堺区) 風格堂々 都会の森
  5. 強盗 現金5100万円奪われる 顔面に液体塗りつけられ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです