メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ノーベル平和賞

劉氏の妻・劉霞さんも初の邦訳詩集

表紙に劉夫妻の写真が載った共著の詩集と、共著を元に邦訳した「毒薬」を手にする田島さん=福岡市中央区で、末永麻裕撮影

「毒薬」 福岡の出版社「書肆侃侃房」から

 2010年に獄中でノーベル平和賞を受賞し、17年に死去した中国の人権活動家、劉暁波(りゅう・ぎょうは)氏の妻で中国政府に軟禁生活を強いられている詩人の劉霞(りゅう・か)さん(57)の初の邦訳詩集「毒薬」が、福岡市の出版社、書肆侃侃房(しょしかんかんぼう)から出版された。同社の代表で詩人の田島安江さん(72)が邦訳した。

 田島さんは、14年に劉氏の初の邦訳詩集「牢屋の鼠(ねずみ)」も手掛けている。きっかけは、ノーベル賞…

この記事は有料記事です。

残り930文字(全文1161文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 選抜高校野球 21世紀枠、推薦46校出そろう
  2. ふるさと納税 過度な返礼品大幅減 来年度から制度外に
  3. フィギュアGP 羽生SP首位、世界最高得点で ロシア杯
  4. 東アジアサミット 南シナ海 米、妥協せず 副大統領、中国領土拡張「違法」
  5. KDDI 3Gサービス 22年3月末終了 携帯大手で初

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです