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再生エネ

外務省100%目指す 環境省は慎重姿勢

 地球温暖化対策に欠かせない再生可能エネルギーでの電力調達について、外務省が環境省のお株を奪う形となっている。外務省は環境問題に造詣が深い河野太郎外相が、本省や在外公館で「再生エネ100%」を目指す方針を示した。一方、温暖化対策を所管する環境省の中川雅治環境相は「実務的には難しそう」と及び腰だからだ。

 「外務省は『RE100』を目指そうということになった」。河野外相は15日、記者会見の冒頭でこう発言…

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