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いざ、御城碁

第73期本因坊戦第2局@二条城を前に/上 二の丸御殿で初手 京都で6年ぶり開催 23、24日 /京都

第73期本因坊戦第2局の初手が打たれる二条城二の丸御殿の大広間。手前が二の間、奥が一の間=京都市中京区で、川平愛撮影

 世界遺産・二条城(京都市中京区)で、本因坊文裕(もんゆう)(井山裕太九段)に山下敬吾九段が挑む囲碁の第73期本因坊決定戦七番勝負第2局(毎日新聞社、日本棋院、関西棋院主催、京都市共催、大和証券グループ協賛)が23、24両日に開かれる。京都での本因坊戦開催は6年ぶり。初手は大政奉還の舞台となった国宝・二の丸御殿で行われ、江戸時代、将軍の前で囲碁を指した御城碁(おしろご)の雰囲気を再現する。明治改元から150年の年に、最も伝統ある囲碁のタイトル戦が京都で行われることに、関係者やファンの間で期待が高まっている。【今西拓人】

 天井まで届くかのようにそびえ立つ松の数々。その合間でクジャクなどが遊ぶ。金箔(きんぱく)を背景にし…

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