メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

時代の風

米朝首脳会談の行方 対話継続合意までか=ビル・エモット 英誌「エコノミスト」元編集長

ビル・エモットさん=手塚耕一郎撮影

 北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長と米国のトランプ大統領の歴史的な首脳会談が近づく。どちらが有利で、どちらが不利かという問いは、どんな交渉においても重要だ。一方が不動産界の大物で、著書に「取引術」(邦題「トランプ自伝-不動産王にビジネスを学ぶ」)があるだけに、その問いはさらに重要になる。

 オバマ前大統領とは対照的なトランプ氏の北朝鮮に対する強硬姿勢によって米朝首脳会談が実現する、という…

この記事は有料記事です。

残り1553文字(全文1755文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ジャカルタ・アジア大会 「代表の自覚なかった」 バスケ4選手、買春謝罪 裁定委設置、処分へ
  2. 精神疾患 55年間入院女性「退院してもおるところない」
  3. アジア大会 「買春、浮ついた気持ちで」バスケ4選手謝罪
  4. アジア大会 バスケ4選手が買春か JOC処分、帰国の途
  5. 特集ワイド “目立つ”大人の「発達障害」 「不寛容な社会」で表面化

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです