メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

いただきます

おしるこ×K-1リング あきらめない夫婦、前へ

イラスト・佐々木悟郎

 夢のリングにたどり着いた。3月21日、さいたまスーパーアリーナで開かれたK-1スーパー・フェザー級王座を決めるトーナメント。郷州征宜(ごうしゅうまさのぶ)選手(32)は満員札止めの1万5000人の熱気を肌で感じ、心が奮い立った。

 生まれつきの難聴で声援は聞こえない。セコンドの声や残り10秒を知らせる音も。相手に攻撃が効いたかを音で確かめることができず、前に前に出るスタイルになった。

 19歳の時、趣味でキックボクシングを始めた。アマチュアで頭角を現し2011年にプロデビュー。不動産…

この記事は有料記事です。

残り806文字(全文1049文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 投の横浜と強打の明豊が対決 センバツ第2日の見どころ
  2. 羽生、魂の演技でフリー200点、トータル300点超え
  3. 囲碁・将棋スペシャル 将棋 C級1組 泉八段 順位戦最後の将棋 「これからは見る側に」
  4. 習志野が10年ぶり初戦突破 一回に猛攻 日章学園降す
  5. 明豊が三回一気に逆転 横浜・及川は5点を奪われ降板

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです