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大相撲夏場所

両横綱が1敗守る 栃ノ心は不戦勝で7連勝

鶴竜(右)が豊山を突き落としで降す=東京・両国国技館で2018年5月19日、渡部直樹撮影

 大相撲夏場所7日目の19日、両横綱が1敗を守った。鶴竜は横綱初挑戦の豊山を慎重に降し、白鵬は踏み込み良く千代大龍を圧倒した。小結の遠藤が休場し、唯一無敗の関脇・栃ノ心が不戦勝で連勝を7に伸ばした。残る1敗は、大翔丸と千代の国の平幕2人。大関・豪栄道は早くも4敗目を喫した。また途中出場の可能性のあった大関・高安が全休することになり、7月の名古屋場所はカド番で迎える。

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