メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大相撲夏場所

両横綱が1敗守る 栃ノ心は不戦勝で7連勝

鶴竜(右)が豊山を突き落としで降す=東京・両国国技館で2018年5月19日、渡部直樹撮影

 大相撲夏場所7日目の19日、両横綱が1敗を守った。鶴竜は横綱初挑戦の豊山を慎重に降し、白鵬は踏み込み良く千代大龍を圧倒した。小結の遠藤が休場し、唯一無敗の関脇・栃ノ心が不戦勝で連勝を7に伸ばした。残る1敗は、大翔丸と千代の国の平幕2人。大関・豪栄道は早くも4敗目を喫した。また途中出場の可能性のあった大関・高安が全休することになり、7月の名古屋場所はカド番で迎える。

この記事は有料記事です。

残り289文字(全文473文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 日産会長逮捕 ゴーン神話「数字の見栄え良くしただけ」
  2. ゴーン会長逮捕 日産社長「私的流用、断じて容認できない」 会見詳報(1)
  3. 盗撮 法の不備あらわ 被害者、流出おびえ
  4. 高校野球 誤審で甲子園行き明暗…終了一転逆転 岡山大会
  5. 全国高校サッカー 県大会 西京、5年ぶり全国切符 高川学園の猛攻しのぐ /山口

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです