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大相撲夏場所

栃ノ心8連勝 大関へ前進

 行司が時計係の勝負審判に視線を送る。制限時間いっぱい。栃ノ心は顔を紅潮させ、激しく体をたたく。相手の逸ノ城は幕内最重量で、なおかつ自己最高の225キロ。力勝負は覚悟していた。

 右の相四つとあってがっぷり組み合う展開になった。169キロの栃ノ心は「いつもより重かった」と形勢不利を感じていた。だが逸ノ城の心中は違った。「腰が重い」。力勝負で優位に立って、強引につり出そうともしたが、同時に相…

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