メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

カンヌ映画祭便り

外国人記者から祝福「コレエダの作品は『つつましやか』でいいよね」

第71回カンヌ国際映画祭の授賞式の後、控えめな表情で受賞の喜びを語る是枝裕和監督=フランス・カンヌで2018年5月19日(日本時間2018年5月20日未明)、小林祥晃撮影

 Congratulations!(おめでとう!)

 昨夜はいろいろな人からそう声をかけられました。

 第71回カンヌ国際映画祭は19日夜、是枝裕和監督の「万引き家族」が最高賞のパルムドールに輝くという、うれしい結果に終わりました。

「万引き家族」は、今月13日に公式上映が行われて以降、各国の記者たちの間で大変評判がよかったので、私たち日本人記者の間では「何かの賞をとるのでは」という予想はしていたのですが、まさかパルムドールとは……というのが正直な思いです。

この記事は有料記事です。

残り1193文字(全文1421文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 準強姦無罪判決のなぜ その経緯と理由は?
  2. デサント 社内融和、ブランドイメージ立て直し急務
  3. 質問なるほドリ TOBなぜするの? 市場外で株式買い増し 経営見直し迫る=回答・釣田祐喜
  4. 準強姦で起訴の男性会社役員に無罪判決 地裁久留米支部
  5. デサント TOB「反対」1000人超署名 従業員の約3割

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです