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アフリカ

改憲続々 ブルンジ、ウガンダ、ルワンダ… 目立つ大統領任期延長

憲法改正の国民投票で投票するブルンジのヌクルンジザ大統領(右手前)=ブルンジ北部で2018年5月17日、ロイター

 【ヨハネスブルク小泉大士】アフリカ中部ブルンジの選挙管理委員会は21日、国民投票の結果、ヌクルンジザ大統領の在任を最長で2034年まで可能にする憲法改正が承認されたと発表した。アフリカ各国では合法的に現職大統領の長期政権を維持するための改憲が目立ち、問題視する声が上がっている。

 選管によると投票率は96%。73%が賛成し、大統領の任期は2期10年から2期14年に延長される。新規定は20年の選挙から適用されるため、現在3期目のヌクルンジザ氏は大統領職をさらに2期務めることができる。

 国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウォッチのルイス・マッジ氏は、国民投票前に与党の青年組織や治安機関…

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