メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

とちぎキャンパる

日光と人つなげたい 若者交流の場「創新塾」の活動受け継ぐ まちづくり有志団体「250+」発足 /栃木

 世界的な観光地「日光」。日光市の観光入り込み数が年間1200万人を超える一方で、若者の人口減少は深刻化している。これを受け同市は、2013年に若者の交流の場「日光創新塾」を設立。毎年30人の塾生を募集し、活動を通して若者によるまちづくりの実践を行ってきた。今年3月に当初の予定通り5年間の活動を終え解散。そこで生まれたネットワークは若者による有志のまちづくり団体「250+」(ニッコウプラス)につながった。今年新たに発足した250+の活動を取材した。【宇都宮大・渡辺美和子】

 JR日光駅の隣駅、JR今市駅と東武下今市駅をつなぐ駅前の県道は、観光客や学生が行き交うメインストリ…

この記事は有料記事です。

残り2169文字(全文2457文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 陸上の小出義雄さん死去 高橋尚子さんら育成 80歳
  2. 夫「大切な2人失ってつらい」 池袋暴走、母娘の告別式 
  3. 白鵬の「三本締め」は何が問題なのか 横審の考え、相撲ファンの声
  4. マラソン・小出義雄氏が指導者勇退 高橋尚子さん、有森裕子さんら育てる
  5. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです