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とちぎキャンパる

日光と人つなげたい 若者交流の場「創新塾」の活動受け継ぐ まちづくり有志団体「250+」発足 /栃木

 世界的な観光地「日光」。日光市の観光入り込み数が年間1200万人を超える一方で、若者の人口減少は深刻化している。これを受け同市は、2013年に若者の交流の場「日光創新塾」を設立。毎年30人の塾生を募集し、活動を通して若者によるまちづくりの実践を行ってきた。今年3月に当初の予定通り5年間の活動を終え解散。そこで生まれたネットワークは若者による有志のまちづくり団体「250+」(ニッコウプラス)につながった。今年新たに発足した250+の活動を取材した。【宇都宮大・渡辺美和子】

 JR日光駅の隣駅、JR今市駅と東武下今市駅をつなぐ駅前の県道は、観光客や学生が行き交うメインストリ…

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