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サッカー日本代表

本田、香川、岡崎が9カ月ぶり集結

サッカー日本代表の合宿が始まり、ボール回しでウオーミングアップする本田(右)、香川(中央)、原口(左)ら=千葉県内で2018年5月21日、長谷川直亮撮影
サッカー日本代表の合宿で、別メニューで調整する岡崎(中央)=千葉県内で2018年5月21日、長谷川直亮撮影

 約9カ月ぶりに本田、香川、岡崎の「ビッグ3」が青の練習着に身を包み、日本代表の練習に顔をそろえた。

     3人が最後に代表で活動したのは、6大会連続のワールドカップ(W杯)を決めた昨年8月31日のオーストラリア戦翌日。岡崎は試合に途中出場したが、本田、香川はベンチで歓喜の瞬間を迎え、世代交代を印象づけた一戦だった。しかし、W杯を直前に控えた日本代表の中で、3人の存在感は再び大きなものとなりつつある。

     ただ、視界が良好とは言い切れない。右足首に痛みを抱える岡崎はこの日、ランニングなど軽めな練習以外は別メニューで調整。「できそうなタイミングで入っていきたい」と話し、全体練習に合流できるメドは立っていない。香川も左足首を痛めていた影響で3カ月ぶりに実戦復帰したばかりで、未知数な部分が多い。西野監督は2人の名前を挙げたうえで、「見極めをしていきたい」とメンバー構成に含みを持たせている。

     香川は「長い間一緒にやっているのでお互い理解し合っている」と3人の連係に自信を見せるが、31日の代表発表まで残された期間は長くはない。【丹下友紀子】

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