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とうほく彩発見

6月から9月まで新講座=高橋興さん /青森

 <TOUHOKU SAIHAKKEN>

津軽弁を「ちょす」 高橋興さん(青森中央学院大経営法学部教授)

 「津軽弁をちょす」は、私が大学で担当する公開講義「暮らしと地域」の特別版として、6月から9月まで毎月1回開催する新講座の名称である。「ちょす」は「いじる」という意味の津軽弁で、ラジオ・テレビやライブなどで幅広く活躍され、本講座のプロデューサー兼出演者である伊奈かっぺいさんが名称の名付け親だ。

 かっぺいさんが代表の「津軽弁の日やるべし会」は1988年、眼科医の傍ら方言の詩作と朗読活動に励み、…

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