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自生アジサイ

多彩に 新品種含む330鉢展示 鎌倉 /神奈川

 鎌倉アジサイ同好会の「日本の自生アジサイ展」が、鎌倉市の日比谷花壇大船フラワーセンターで開かれている。18回目となる今回は、エントランスホールに生け花や盆栽の様式を取り入れた展示コーナーを初めて設置し、茶人らに愛された自生アジサイのわび、さびを演出している。

     展示品は「九重至宝」(大分県)、箱根で見つかったヤマアジサイとガクアジサイの交雑種(名称未定)などの新品種を含め、250種、約330鉢。

     訪れた人たちは、葉が白い斑(ふ)で覆われた「天空の極み」、青紫のガクに白い鋭い線が走る「一閃」など変化に富んだ自生アジサイの世界を楽しんでいた。

     日本が原産とされる自生アジサイは人気が広がっており、6月1日には湘南モノレール大船駅にも展示コーナーができる予定だ。

     自生アジサイ展は27日まで。入園料は大人400円、中学生以下無料など。問い合わせは同好会の前川さん(080・1087・8095)。【因幡健悦】

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