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イラク

連立交渉へ 反米強硬のサドル師、軸に

イラク総選挙をめぐる米国・イランとの関係

 【カイロ篠田航一】12日に実施されたイラク国会(定数329)の総選挙は19日の選管当局の集計で、イスラム教シーア派の有力指導者サドル師が率いる勢力が54議席を獲得し、第1勢力となることが確定した。選挙に出馬していないサドル師は首相にはならないが、今後はサドル師を軸に連立交渉が進む見通しだ。だが協議が難航した場合、過激派組織「イスラム国」(IS)との戦闘で荒廃した国土の復興に影響が出る可能性もある。

 イラクはシーア派アラブ人が約6割を占めるが、スンニ派アラブ人や少数民族クルド人、トルクメン人なども…

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