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第20回国際バラとガーデニングショウ

最終日、軌跡を振り返る 常連6人、夢語り合う /埼玉

 今年20回を迎えた「国際バラとガーデニングショウ」(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社、西武鉄道でつくる実行委員会主催)が23日、最終日を迎えた。会場のメットライフドーム(所沢市)は多くの来場者でにぎわった。【清藤天】

 節目を受けて、ステージでは常連のガーデンデザイナーら6人が、これまでのエピソードや今後の抱負などを語った。初回のころはドームの寒さに苦労したことや、花の開花調整の難しさ、準備で徹夜し報道発表会で居眠りしてしまったことなどを懐かしそうに振り返った。「バラのキャンプ」「草花とバラの性質を生かした庭」など、今後のショウで取り組みたい内容も語り合った。

 今回は展示以外の工夫も多々あった。一つはバックスクリーン下のゲートを入り口にし、真っすぐ展示会場に…

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