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鶴竜(奥)がはたき込みで御嶽海を降す=東京・両国国技館で2018年5月23日、玉城達郎撮影

11日目(23日・両国国技館)

 ただ一人、勝ちっ放しの関脇・栃ノ心が、琴奨菊を豪快な上手投げで破って全勝を守った。両横綱も1敗のまま。連覇を狙う鶴竜は小結・御嶽海をはたきで降し、白鵬は正代を圧倒した。唯一2敗だった千代の国は、妙義龍に敗れて3敗に後退。新入幕の旭大星が勝ち越しを決めた。平幕の北勝富士は首などを痛めて休場した。

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