メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アメフット

日大選手の会見 三つのポイント

多数の取材陣を前に質疑に応じる日大の選手=日本記者クラブで2018年5月22日、小座野容斉撮影

 東京都内の日本記者クラブで22日にあった日本大学アメリカンフットボール部3年生の宮川泰介選手の記者会見。関西学院大学との定期戦で繰り返した悪質な反則について、内田正人前監督や守備担当の井上奨コーチの指示があったことを明らかにした。一方、日大は同日、「1プレー目で(相手の)クオーターバック(QB)を潰せ」と指示する言葉があったことを認めながら「『最初のプレーから思い切って当たれ』という意味で、誤解を招いたとすれば、言葉足らずであった」と、組織的な反則を否定した。どちらが真実なのか--。日大選手の陳述書と会見での質疑応答から、三つのやりとりに注目した。【小座野容斉】

この記事は有料記事です。

残り1723文字(全文2008文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 心臓移植募金、ZOZO前沢氏呼びかけで目標額に 「おうちゃん」家族の思いは
  2. 時代の風 日本人の変わらぬ中国観 自国の立ち位置、直視を=城戸久枝・ノンフィクションライター
  3. JOC橋本聖子副会長が池江璃花子選手に言及「神様が体使って、伝えてきた」
  4. 「まこちゃんを救って」 難病の高校1年生、半年内の手術必要 同級生らが募金スタート
  5. 記者のこだわり 性暴力をなくすには 「魂の殺人」被害の男女が語る

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです