メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

中独首脳会談

イラン核合意の支持で一致

歓迎式典で並んで歩くドイツのメルケル首相(右)と中国の李克強首相=北京の人民大会堂で2018年5月24日、AP

 【北京・河津啓介、ベルリン中西啓介】ドイツのメルケル首相が24日、中国への2日間の公式訪問を開始し、北京の人民大会堂で中国の李克強首相と会談した。双方は自由貿易の推進やイラン核合意の支持で一致し、トランプ米政権を意識して協調関係を確認した。

 独政府によると、メルケル氏は李氏との会談後の記者会見で、米国が離脱を表明したイラン核合意について中独が共に合意の維持を目指す考えを強調した。朝鮮半島情勢でも意見を交…

この記事は有料記事です。

残り306文字(全文510文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ホテル 「ヒルトン福岡」駐日キューバ大使の宿泊拒否
  2. 中央防災会議 南海トラフ前兆 M8級「半割れ」で要避難
  3. 大相撲 一人横綱の稀勢の里、4連敗
  4. 決算予想 ライザップ赤字に グループ企業業績改善遅れで
  5. 衆院内閣委 桜田氏、サイバー担当でもパソコン使わず

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです