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平成の記憶

記者の記録 現実と仮想の境喪失 「なぜ」残る不可解さ

地下鉄サリン事件で、地下鉄日比谷線八丁堀駅から救出され路上で手当てを受ける被害者たち=本社ヘリから山下浩一撮影

 年号が変わっても、すぐ人の心が変わるわけでない。社会は少しずつ変化、変容していく。ただ、平成期に起きた凶悪事件を振り返ったとき、前の時代とは違った印象を受ける。理解不能なのだ。想像をはるかに超えた凶悪さがある。それはインターネットの影響なのか、地域や家族の結び付きが薄れたせいなのか。答えは誰にもわからない。

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