メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

英国研究チーム

0.5度差で生息域半減の昆虫が3倍に

研究が発表された米科学誌サイエンスのウェブサイト

分析結果、米科学誌サイエンスに発表

 産業革命前から今世紀末までの気温上昇が2度だった場合、1.5度の場合と比較して生息域が半減する昆虫が3倍に、哺乳類は2倍になるとの分析結果を英国などの研究チームが米科学誌サイエンスに発表した。ミツバチなど農作物の受粉を担う昆虫も温暖化の影響を大きく受けるといい、研究チームは「昆虫の生息域の減少は人の活動にも大きな影響を与える」と指摘している。

 2016年11月に発効した温暖化対策の国際ルール「パリ協定」は、世界の平均気温の上昇を産業革命前に…

この記事は有料記事です。

残り491文字(全文731文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 夜景都市 新三大夜景、神戸が4位に、北九州市に抜かれる
  2. 慰安婦財団解散 日本政府、強く反発も…漂う“韓国疲れ”
  3. 寡婦控除 未婚に所得制限、事実婚は対象外 与党調整
  4. 全国8都市 「名古屋が行きたくない街」再びトップのなぜ
  5. 京都市バス 運転手、転倒の客救護せず「毎回こけますね」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです