メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外ソフトバンクが2年連続で日本シリーズ進出 プロ野球CS
南光の「偏愛」コレクション

人形浄瑠璃文楽 首担当・村尾愉さんとのトーク拡大版

人形の手足は人形遣いの自前だが、特殊なものは劇場で制作することもある。村尾愉さん(左)と桂南光さんが手にするのは鬼の手=大阪市中央区で2018年4月25日、菅知美撮影

 喜怒哀楽の繊細な感情を表現する人形浄瑠璃文楽の首(かしら)は、国立文楽劇場に勤務する職人さんの手で、守り、作られています。文楽ファンの桂南光さんは、今回初めて職人さんの仕事場を訪問。劇場の首担当・村尾愉(たのし)さんに、その仕事の喜びや苦労を聞きました。【構成・山田夢留】

【首担当のお仕事】

桂南光 首担当ってどういうお仕事なんですか。

村尾愉 基本的には舞台前の準備です。汚れを落として、演目が変わる度に役が変わるので、それに応じて色を…

この記事は有料記事です。

残り4310文字(全文4528文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ハロウィーン 飼育員食べられた?ピラニアの水槽に骸骨
  2. プリンセス駅伝 ワコールが1位 三井住友海上は途中棄権
  3. ひき逃げ 容疑で26歳男を逮捕 男性重体 沼田 /群馬
  4. 検証 記者死亡、サウジ総領事館で何が 拷問「外でやれ」「静かにしろ」 皇太子批判の末
  5. ボクシング 村田がブラントに判定で敗れる 防衛失敗

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです