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競馬

引退馬の余生、若い馬がレッスン料で支える

 昨年4月、岐阜県土岐市にオープンした乗馬クラブ「エクイヴィラ」には、引退した競走馬など12頭が暮らす。代表の芦沢博之さん(49)は、高齢で働けなくなった馬の餌代を若い馬がレッスン料で稼ぐ仕組みを作り、多くの馬に寿命を全うさせたいと奮闘している。

 東京にあった日本中央競馬会(JRA)の研究所で働いた後、埼玉県や長野県などの乗馬クラブで指導員として勤務した芦沢さんには、忘れられない光景がある。

 15年ほど前、愛知県日進市のクラブにやってきた元競走馬。金色のたてがみが美しかったが10歳を過ぎて…

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