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いのちのほとりで

/2 限られた時間 語り合い成長 再発がん「集団精神療法」

がん再発患者に向き合う大西秀樹教授=埼玉県日高市の埼玉医大国際医療センターで、滝野隆浩撮影

 埼玉医大国際医療センター(埼玉県日高市)のがん再発患者に対する集団精神療法の会に、私は今年初めから通い続けてきた。精神腫瘍医の大西秀樹教授(58)と臨床心理士の石田真弓講師(38)が始めた全国的にも珍しい先進的な取り組み。そこでは、命の時間が限られていることを知る患者たちが、にもかかわらず、日常生活の何気ないことに希望を感じながら生きていることを知った。

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