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称念寺本堂

修理現場、きょうまで見学会 橿原 /奈良

「源氏物語古注釈書の研究」を手にする奈良大の松本大講師=奈良市山陵町の奈良大研究室で、大川泰弘撮影

 重要伝統的建造物群保存地区に選定されている橿原市今井町の称念寺で26日、修理中の本堂(重文)の現場見学会が始まった。足場から屋根を間近に見たり、本堂で梁(はり)などを見たりすることができる。27日までの午前10時~正午と午後1時~3時半。無料。申し込み不要。

     称念寺は、寺内町として発展した今井町の中核となった浄土真宗の寺院。本堂が2002年に重文に指定され、10年に解体修理が始まった。県教委によると、屋根の瓦約3万枚のうち7割ほどを取り替え、今年夏以降に本堂を覆っている素屋根の撤去に取りかかる。21年度末の完了を目指している。見学した橿原市の男性会社員(58)は「屋根は、下から見るより思った以上に大きい」と驚いていた。【藤原弘】

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