メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

主要産油国

減産見直し検討 供給安定で価格抑制狙う

 【ロンドン共同】サウジアラビアやロシアを中心とした主要産油国が、協調減産の規模を縮小する検討に入った。米国のイラン核合意離脱表明や産油国ベネズエラの経済危機の影響を受け、原油価格は高騰。減産縮小で原油の供給を安定化させ市場の不安を払拭(ふっしょく)する狙いのほか、シェア確保への焦りも背景にある。

 「突っ込んだ議論をしている」。25日の米CNNテレビ電子版によると、石油輸出国機構(OPEC)の盟主サウジアラビアのファリハ・エネルギー産業鉱物資源相はロシアのノバク・エネルギー相らと、協調減産の枠組みの見直しに着手したことを認めた。こうした報道で供給不安が後退し、25…

この記事は有料記事です。

残り428文字(全文713文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 水樹奈々 小学生役に「私、本当に大丈夫」? 小林星蘭の「同級生」発言に大喜び
  2. 自民総裁選 進次郎氏、制止され早期表明断念
  3. 週刊テレビ評 綾瀬はるか主演「義母と娘のブルース」 原作を超えた独自の世界観=碓井広義
  4. 拾得物詐取 大阪の巡査ら個人情報なし狙い
  5. あおなみ線 空港まで 名古屋市、検討対策室設置へ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです