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主要産油国

減産見直し検討 供給安定で価格抑制狙う

 【ロンドン共同】サウジアラビアやロシアを中心とした主要産油国が、協調減産の規模を縮小する検討に入った。米国のイラン核合意離脱表明や産油国ベネズエラの経済危機の影響を受け、原油価格は高騰。減産縮小で原油の供給を安定化させ市場の不安を払拭(ふっしょく)する狙いのほか、シェア確保への焦りも背景にある。

 「突っ込んだ議論をしている」。25日の米CNNテレビ電子版によると、石油輸出国機構(OPEC)の盟主サウジアラビアのファリハ・エネルギー産業鉱物資源相はロシアのノバク・エネルギー相らと、協調減産の枠組みの見直しに着手したことを認めた。こうした報道で供給不安が後退し、25…

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