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【大相撲夏場所14日目】鶴竜(左)が栃ノ心をすくい投げで降す=東京・両国国技館で2018年5月26日、丸山博撮影

14日目(26日・両国国技館)

 横綱・鶴竜が関脇・栃ノ心との1敗対決を制し、自身初の連覇に王手をかけた。横綱・白鵬は関脇・逸ノ城の上手投げに屈して3敗に後退し、優勝の可能性が消滅した。逸ノ城は三役で2場所連続の勝ち越しを決めた。

 27日の千秋楽は、ただ一人2敗の栃ノ心が勢に敗れれば、鶴竜の5回目の優勝が決まる。栃ノ心が勝ち、結びで鶴竜が白鵬に敗れた場合は、2敗同士の優勝決定戦になる。

 この日から、十両の朝弁慶が休場し、今場所の十両以上の休場者は、再出場した者を含め8人になった。

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