メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

愛知・大府市

公文書で「徘徊」使わず 「認知症理解深めて」

 愛知県大府市の岡村秀人市長は25日、市の公文書などで「徘徊(はいかい)」という言葉を使わず、「一人歩き」などに言い換えると表明した。認知症への偏見をなくす狙いで、広く理解を呼びかけるという。

 徘徊には目的もなくうろつくという意味があるが、認知症でもその人なりの目的や理由がある場合が多く、徘徊と呼ぶことで「外出は危険だ」と本人や家族を苦しめる偏見…

この記事は有料記事です。

残り261文字(全文435文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 人生相談 「親切」と「洗脳」の違いって何=回答者・光浦靖子
  2. 訃報 仙谷由人さん72歳=元衆院議員、元官房長官
  3. 福知山線脱線 「代理受傷」出口探して 兵庫の夫婦が手記
  4. 特集ワイド 麻生氏続投にブーイング 責任取らない副総理兼財務相 発言に共感性なく デフレ対策でも「失格」の声
  5. 地域ブランド調査 やっぱり函館が一番魅力的 北海道「都道府県」では10連覇

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです