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エッセー集

田尻久子さん新刊『猫はしっぽでしゃべる』

 <日曜カルチャー>

 表紙の絵は「しーちゃん」こと「しらたま」であろう。新刊『猫はしっぽでしゃべる』(ナナロク社、1512円)の著者、田尻久子さんが経営する橙(だいだい)書店(熊本市)の白いオス猫だ。休憩中の私(米本)のふくらはぎにドンと当たってきた。「ここは書店ですけど、ワタシもいますからねー」というアピールである。

 著者はしらたまを含む何匹かの猫と暮らしている。藤田嗣治(つぐはる)そっくりの「フジタ」は短いしっぽ…

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