メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大相撲夏場所

栃ノ心 痛恨の連敗…前日の手首負傷でぶつかり稽古できず(スポニチ)

大相撲夏場所14日目(2018年5月26日 両国国技館)

 首位の座を明け渡した栃ノ心は土俵にはいつくばったまま、右こぶしを叩きつけた。鶴竜に懐に入られた。両上手は取ったが、頼みの右は1枚まわし。伸びきった。これでは力がでない。強引な上手投げを、すくい投げで返された。「あまり覚えていない」。目はうつろで目頭は赤くなっていた。

     敗れた前日の正代戦で右手首を痛め、この日朝、病院へ。「大丈夫」と強がったが、朝の日課、ぶつかり稽古もできなかった。それでも鶴竜とは1差。逆転Vをかける千秋楽に、阿武松審判部長(元関脇・益荒雄)は大関昇進を審議することを明言。栃ノ心は「気合入れて思い切っていきます」と、力を込めた。(スポニチ)

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 自民党総裁選 発言・論点をはぐらかす 識者が指摘する安倍首相「ご飯論法」の具体例
    2. 自民党総裁選 石破氏、「応援なら大臣辞めろ」はパワハラ
    3. 質問なるほドリ NHK受信料、支払いは義務? テレビ設置日から 最高裁が初判断=回答・伊藤直孝
    4. NHK受信料 憲法判断 契約成立時期なども あす最高裁判決
    5. 金足農 寄付2億7000万円に 文化祭は一般公開中止に

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです