メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米大リーグ

エンゼルス・大谷、ヤンキース・田中に2三振

 【ニューヨーク共同】米大リーグで投打の「二刀流」に挑むエンゼルスの大谷翔平(23)が27日、ニューヨークのヤンキースタジアムで行われたヤンキース戦で4番・指名打者として田中将大(29)とメジャーで初めて対戦し、2三振、1四球と3打席で安打はなかった。

 ヤンキースは3-1で勝ち、先発登板した田中が6回を3安打1失点、8三振を奪う力投で今季6勝目(2敗)を挙げた。大谷はプロ野球・日本ハムで新人だった2013年に楽天時代の田中と対戦し、計11打数無安打に封じられている。

この記事は有料記事です。

残り453文字(全文688文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「クルーズ船で入国し失踪」外国人 初の年間100人超 九州で全体7割
  2. 三鷹でアパート火災、1階の部屋から1遺体
  3. レオパレスの融資実態、一斉調査へ 金融庁、施工不良問題巡り
  4. 硫黄島戦没者遺骨 遺族「DNA鑑定を」 厚労省は「遺品なし」理由に拒否
  5. 大坂選手「成功より幸福感大事」 コーチ契約解消で

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです