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大相撲夏場所

鶴竜悲願、初の連覇

優勝し、家族や支援者らと記念撮影に臨む横綱・鶴竜(中央)=東京・両国国技館で2018年5月27日午後6時13分、手塚耕一郎撮影

千秋楽(27日・両国国技館)

 単独トップに立っていた横綱・鶴竜が寄り切りで横綱・白鵬を破り、14勝1敗で自身初の2場所連続、5回目の幕内優勝を果たした。関脇・栃ノ心は平幕の勢を退けて13勝目。八角理事長(元横綱・北勝海)は栃ノ心の大関昇進を諮る理事会を30日に開くことを明言し、昇進が事実上決まった。

 2場所連続休場明けの白鵬は11勝止まりだった。関脇の逸ノ城が8勝。小結は御嶽海が9勝、遠藤は3勝に終わった。

 三賞は、殊勲賞が鶴竜に唯一、土をつけた松鳳山で初受賞。敢闘賞は優勝争いに絡んだ栃ノ心が6回目、12…

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