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大相撲夏場所

栃ノ心、大関へ有終 ジョージア出身、言葉の壁乗り越え 3場所37勝、30日正式決定

大関昇進が確実となり、観客の声援に応えながら土俵を後にする栃ノ心=両国国技館で2018年5月27日午後6時16分、和田大典撮影

 大相撲の東関脇・栃ノ心(30)=本名レバニ・ゴルガゼ、ジョージア出身、春日野部屋=の大関昇進が夏場所(東京・両国国技館)千秋楽の27日、事実上決まった。日本相撲協会の審判部は同日、栃ノ心の大関昇進を諮る臨時理事会を30日に開くよう八角理事長(元横綱・北勝海)に要請し、理事長も理事会招集を明言した。

 栃ノ心は前頭3枚目だった今年1月の初場所で14勝を挙げて初優勝し、3月の春場所は関脇で10勝。今場所は13勝で、ここ3場所で計37勝を挙げた。

 大関昇進の目安は「三役で直近3場所33勝」とされる。栃ノ心は2場所前が平幕だが、今場所、横綱・白鵬…

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