メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大相撲夏場所

鶴竜連覇 寄り切りで白鵬破り

優勝し、家族や支援者と記念撮影に臨む横綱・鶴竜(中央)=東京・両国国技館で2018年5月27日午後6時13分、手塚耕一郎撮影

 大相撲夏場所千秋楽は27日、単独トップに立っていた横綱・鶴竜が寄り切りで横綱・白鵬を破り、14勝1敗で自身初の2場所連続、5回目の幕内優勝を果たした。関脇・栃ノ心は平幕の勢を退けて13勝目。八角理事長(元横綱・北勝海)は栃ノ心の大関昇進を諮る理事会を30日に開くことを明言し、昇進が事実上決まった。

 2場所連続休場明けの白鵬は11勝止まり…

この記事は有料記事です。

残り137文字(全文307文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新潮45 杉田氏擁護特集で社長コメント「常識逸脱した」
  2. 沖縄読谷 米兵、酔って民家侵入 高2長女、妹抱え逃げる
  3. プロ野球 中日・岩瀬、1000試合登板まであと2
  4. 北九州 マンションで女性4人死亡、自殺か
  5. 台湾 駐大阪代表が自殺 台風被害の関空対応で批判相次ぐ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです