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東日本大震災

震災後の混乱や葛藤追う 「願いと揺らぎ」上映 来月8日まで横浜シネマリン /神奈川

 東日本大震災の津波により壊滅的な被害を受けた宮城県南三陸町の小さな漁村・波伝谷(はでんや)に住む人々の震災後の混乱や葛藤を追ったドキュメンタリー映画「願いと揺らぎ」が6月8日まで「横浜シネマリン」(横浜市中区長者町)で上映される。我妻和樹監督が2008年から震災当日までの3年間に撮影した波伝谷に生きる人々の日常をまとめた「波伝谷に生きる人びと」(14年)の後編で、「震災を経ても土地とともに生きるとはどういうことなのか。故郷とはどういうものなのかを感じてほしい」と話す。

 我妻監督は宮城県白石市出身。05年、東北学院大の学生として民俗調査で訪れたことをきっかけに、波伝谷…

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