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ラグビーW杯

19年日本大会 バリアフリー大丈夫? 経済界協、ドームや大分駅周辺調査 /大分

 来年秋のラグビーワールドカップ(W杯)開催を前に28日、会場となる大分市の大分銀行ドーム周辺と交通の要になるJR大分駅周辺で、車椅子の利用を想定したバリアフリー状況調査が実施された。収集した情報を基にバリアフリーマップを作成。車椅子利用者がスムーズにW杯観戦できるようにし、その成果を遺産(レガシー)として次世代につなげることを目指している。【池内敬芳】

 経団連などの経済団体が設立した「オリンピック・パラリンピック等経済界協議会」の活動の一環。これまで…

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