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米国

ケネディ元長官暗殺50年 今なお「別の銃撃犯」説 「悲劇の象徴」関心高く

2005年に面会したサーハン受刑者(左)とムニール氏の写真=米ロサンゼルス近郊のムニール氏の自宅で2018年5月26日、長野宏美撮影

 【ロサンゼルス長野宏美】米国でロバート・ケネディ元司法長官が暗殺されてから来月で半世紀。息子のロバート・ケネディ・ジュニア氏が、実行犯として終身刑となった受刑者に面会したことが明らかになり、米主要メディアは大きく報じた。ロバート氏の前にも、兄のジョン・F・ケネディ元大統領が在職中に凶弾に倒れており、激動期にあった米国の「悲劇の象徴」とされるケネディ家。今も、米国で大きな存在感を放っている。

 上院議員だったロバート氏は1968年の大統領選に出馬した。「当時の米国はベトナム戦争や(黒人差別の…

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