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「まちやど」で活性化 「街全体がホテル」連携しおもてなし 空き家など有効活用

瀬戸内ディープライン構想を討議したまちやどシンポジウム=広島県福山市で(HAGI STUDIO提供)

 まちを一つのホテルに見立て、宿泊施設と地域の日常をネットワークさせて街ぐるみで客をもてなす「まちやど」が増えている。建築家など地域おこしのエキスパート6人が中心となり、「日本まちやど協会」を昨年9月に結成。街活性化の試みとしても注目されている。【山口昭】

協会結成 8地域加盟

 協会の宮崎晃吉代表理事(36)は建築家。東日本大震災後に解体予定だった東京・谷中の築63年の木造シェアハウスを2013年にカフェやイベントスペースを備えた複合文化施設「HAGISO」にリノベーション。3年前にまちやど「hanare」を開いた。

 hanareの受付はHAGISOの2階にあり、1階のカフェで朝食。宿泊棟は別の木造住宅を改修した。…

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