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医療

山形大が「バイオバンク」運用 6月から

バイオバンクの運用開始について記者会見する山形大医学部=山形市飯田西の山形大医学部で2018年5月28日、的野暁撮影

 山形大医学部(山形市飯田西)は28日、病気のなりやすさなど患者の遺伝子情報をデータベース化し、治療などに役立てるバイオバンクを6月から運用すると発表した。血液などの生体試料の保管規模を拡充することで、より個々の患者に合った治療方法の確立を目指しており、同学部は「山形県の健康寿命を5年間で1歳延ばしたい」としている。

 患者の遺伝子情報を基に、がんや難病などの効果的な治療を目指すゲノム医療で、山形大付属病院は今年4月…

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