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日立

英の原発計画を継続 電力買い取り価格なお隔たり

アングルシー島

取締役会で承認

 日立製作所は28日、取締役会を開き、英国中部で計画する原子力発電所の新設事業について、当面は計画を推進し、英政府との交渉を継続する方針を確認した。英政府の支援の意思を示すメイ英首相からの書簡を受け、即時撤退の必要はないと判断した。近く、英政府と計画の継続を確認する覚書を交わす。ただ、日立と英政府間では、稼働後の電力買い取り価格や事業会社への出資比率を巡ってなお隔たりがあり、2019年度中に予定される最終合意が実現するかは不透明だ。

 日立が原発新設計画を進めるのは、英中部アングルシー島のウィルファ原発で、20年代半ばの稼働を目指し…

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