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相撲協会

「女人禁制考える集会」参加断る

講師役の派遣を申し入れに

 大相撲の土俵に女性が上がれない「女人禁制」を考える集会を企画している兵庫県の市民団体が日本相撲協会に講師役の派遣を申し入れたのに対し、協会が断りの回答書を送っていたことが28日、市民団体への取材で分かった。

     集会は女性弁護士らでつくる市民団体が6月2日に兵庫県宝塚市で開催する予定。4月の巡業の際に土俵下からあいさつして男女不平等だと訴えた宝塚市の中川智子市長や、ジェンダー論が専門の大学教授らが発言する。

     市民団体などによると、女人禁制に賛成する意見も取り入れるために、協会に講師の派遣を要請。23日付の回答書では派遣を断った上で、「本テーマに関する日本相撲協会の見解は『理事長談話』に集約されております」と説明しており、談話を会場で配布するよう求めた。(共同)

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