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大垣市

松尾芭蕉の書簡購入へ 予算案に350万円計上 /岐阜

 大垣市は、江戸時代前期の俳人・松尾芭蕉(ばしょう)の真筆書簡などを表装した掛け軸1本を購入する。6月4日から始まる定例市議会の予算案に、購入費350万円を計上した。同市では「芭蕉の真筆が出てくるのは非常に珍しい」と話している。

 書簡は、1690(元禄3)年、芭蕉が滋賀県大津市の幻住庵に滞在中、門人の又七に宛てたもので、「少々退屈に暮らしている…

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