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イタリア

政局混乱、国債急落 12年以来の債務危機懸念も

 【ロンドン三沢耕平】ユーロ圏3位の経済大国、イタリアの政治混乱が止まらない。3月4日の総選挙以降、欧州連合(EU)懐疑派政党が主導権を握る中で事実上の政治空白が続き、今秋にも再選挙が実施される見通しが強まっている。金融市場ではユーロやイタリア国債を売る動きが広がり、債務危機に見舞われた2012年以降で最大の経済混乱に陥る懸念が出てきた。

 3月の総選挙では過半数を獲得する政党がなく、32%の得票率だったポピュリズム(大衆迎合主義)政党の…

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