メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大相撲

親方とつかんだ大関 栃ノ心、30歳7カ月で昇進

大関昇進の伝達を受け、春日野親方(右)と乾杯する栃ノ心=東京都墨田区の春日野部屋で2018年5月30日午前9時34分、和田大典撮影

 「親方の教えを守り、力士の手本となるように、稽古(けいこ)に精進します」。30日に日本相撲協会の理事会と名古屋場所の番付編成会議で大関昇進が正式に決まったジョージア出身の関脇・栃ノ心(30)=春日野部屋=は、東京都墨田区の春日野部屋で行われた伝達式で、そう口上を述べた。前日に「緊張している。寝られないかもしれない」と語っていた通り表情は硬かったが、大関への覚悟を示した。

 栃ノ心は伝達式後の記者会見で、口上について「18歳で日本に来て言葉も相撲も知らなかったが、親方にゼ…

この記事は有料記事です。

残り485文字(全文722文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. Dr.北村が語る現代思春期 危険な「セクスティング」 削除できない性的画像
  2. 風知草 圧勝ですが、何か?=山田孝男
  3. 一日警察署長 交通ルール守ってね AKB48・永野さん
  4. 会津藩公行列 「ありがとなし…」綾瀬はるかさん手を振り
  5. あの人に会った 関西ジャニーズJr. 西畑大吾さん

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです