メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

AYA世代

発症しやすいがん 30代「乳がん」トップ

小児・AYA世代に多いがん

20代は卵巣や精巣がん 国立がん研究センター年代別分析

 国立がん研究センター(東京都中央区)は30日、15~39歳の「AYA世代」と呼ばれる若年層で発症しやすいがんの種類の年代別分析をまとめ、同センターのウェブサイト「がん情報サービス」で公表した。20代は卵巣がんや精巣がんが多く、30代では乳がんがトップだった。14歳以下の小児や中高年に比べ、治療体制や支援が不十分とされるこの世代のがんの罹患(りかん)状況がまとまったのは初めて。

 都道府県が管内の医療機関で診断されたがん患者を登録する地域がん登録データのうち、2009~11年に…

この記事は有料記事です。

残り1177文字(全文1444文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 総務省 携帯料金、大容量で東京が最高額 世界6都市比較
  2. 安室さんコンサート 療育手帳提示で入場できず 返金へ
  3. 仙台 交番で警官刺され死亡 襲撃の男、別の警官が射殺
  4. 大相撲秋場所 稀勢の里、逸ノ城に完敗
  5. 仙台・警官刺殺 刃渡りは20cm 「現金拾った」と訪問

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです