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志都美小2017年度

2018年5月報告=2年目の春

2年目の春

 本校の生態園も2年目を迎えることになりました。昨秋に、ノースポール、キンセンカの苗を植えて以来手を入れていませんが生態園の花壇には、ニオイスミレ、ナデシコ、ホウキ草、コスモスなどの花々が芽吹いて、春先から美しい花を咲かせてくれています。

     虫たちの活動も活発になり、アゲハやツマグロヒョウモンの幼虫が見つかっていますし、それを狙ってか野鳥も多くやってくるようになりました。新4年生の子どもたちも昨年の4年生に習って観察を続けることになりました。

    サクラ

    ○今日ぼくは桜を観察してみました。葉がギザギザで、カマキリの手みたいでした。桜も少しだけのこっていました。友達と一緒に観察しました。桜の花もきれいだった。

    タンポポ

    ○ぼくは、タンポポのことについて調べました。タンポポのわた毛は、プロペラのようなわた毛で空をとびます。タンポポの根っこは、太い根っこが、地中に深く延びていて、長いものでは、約1メートル近くにもおよびます。この観察でタンポポがコンクリートのすき間でさくひみつがわかりました。

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