メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

北朝鮮

米国務長官の交渉相手、朝鮮労働党副委員長・金英哲氏とは 工作機関指揮「スパイチーフ」 軍人、対外強硬派

平昌五輪閉会式に出席した金英哲氏(左)。中央はトランプ米大統領の長女、イバンカ大統領補佐官、右手前は文在寅・韓国大統領=2月25日、手塚耕一郎撮影

 【ニューヨーク國枝すみれ】ポンペオ米国務長官とニューヨークで会談する予定の北朝鮮の金英哲(キムヨンチョル)朝鮮労働党副委員長(72)は、北朝鮮軍の工作機関・偵察総局を率いてきた軍人で、対外的には強硬派とされる。米メディアが「スパイチーフ」と名付けた金英哲氏。トランプ米大統領の右腕で、中央情報局(CIA)長官を務めたポンペオ氏にとっても、タフな交渉相手になりそうだ。

 金英哲氏は中国国境に近い両江道(リャンガンド)に生まれ、名門の金日成(キムイルソン)軍事総合大学を…

この記事は有料記事です。

残り293文字(全文528文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 寡婦控除 未婚に所得制限、事実婚は対象外 与党調整
  2. ことば 寝屋川中1男女殺害事件
  3. 大阪・寝屋川の中1殺害 「娘は優しい子」被害者母が証言 公判
  4. 韓国 慰安婦財団の解散発表 事業終了を決定
  5. 寝屋川中1殺害 「2人に声かけなければ」遺族に被告謝罪

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです