メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

古民家

宮崎・日向市が活用協定 移住や地域活性化へ

古民家活用の協定を結んだ十屋幸平・日向市長(左)と古民家再生協会宮崎の坂口代表理事=2018年5月30日、勝野昭龍撮影

 宮崎県日向市は30日、古民家再生協会宮崎(同市本町、会員4人)と市内の古民家活用に関する連携・協力協定を結んだ。県内の自治体では初めて。市内の古民家を残し他地域からの移住や地域活性化に役立てることを目指す。

 市によると、市内には戦前に建てられた古民家約970軒がある。しかし、国の重要伝統的建造物群保存地区の美々津地区で賃貸住宅にしたケースの他は活用事例…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 定員割れ神戸・楠高 重度脳性まひ男性が2年連続不合格
  2. 中2男子、校内で同級生の頭を刺す 容体不明 殺人未遂で逮捕 愛媛
  3. 原料に金属か、ロッテとブルボン菓子回収 宇部興産設備で破損、影響拡大
  4. 双子のパイロット訓練生、被災の熊本から羽ばたく 全日空と日航に入社へ
  5. 「麻生氏に八木山峠は越えさせない」 福岡知事選、気勢上げる自民造反組

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです